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オカメインコ オレンジチークのきなこちゃん【きなこのお父さんのHOW TO BIRD】

きなこ日記【きなこのお父さんのHOW TO BIRD】

インコが同性の人間をパートナー(つがい)に選んでしまう驚きの理由とは!?【きなこ日】

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野生下のインコやオウムは、
パートナー(つがい)相手を選び生涯を共にすると言います。

そして、飼育下のインコは、
人間からパートナーを選ぶ事が多いのです。



こんにちはきなこのお父さんです。

飼い鳥は人間に育てられる事であなたをパートナーに選びます。

時に同性だろうが、異性だろうが
性別に関係なくつがい相手に選ぶのです。

我が家のオカメインコのきなこ♀が、
パートナーに選んだのはお父さんではなく、
お母さんを生涯のパートナーに選んだのです。
きなこ♀♥お母さん♀

オス同士なのに、イチャイチャする。
メス同士なのに仲が良い。

もしかしたら、わたしがこの子達の性別を間違えていたのかしら?と
戸惑う飼い主さんも多くみられます。

でも・・・同性カップルは動物界では一般的だったりするんです。

実は、動物の同性愛は、鳥だけでなく、
哺乳類、魚などなど、ほぼ全ての動物たちの間に発生しています。

いわいるこの同性愛。
ジェンダーとなる動機や理由というのは、まだ十分には解明されていないようです。


しかし人間も含め、自然界においては、広く一般的に普通にある事例です。
確かな事実であるにも関わらず、表面化していなかったに過ぎません。

では、何故、インコやオウムは、
パートナーに同性の人間を選ぶ事があるのでしょうか?




特に飼い鳥はジェンダー率が高くなると感じます。

この現象は一説に、飼い鳥は人に育てられる事で、

自分の性別がメスなのか?

オスなのか?

わからなくなる事もあるのだというのです。


この説から紐解くと・・・
きなこはメスなのにオスの気持ちでお母さんを愛してしまったと仮説が立てられるのです。

人間によって雛から育てられたインコやオウムは、
成長期にジェンダー性を失ったかもしれないのです。


メス鳥はオスのお父さんをパートナーに選ぶのが普通と
悲観する必要はまったくありません。

野生下でもインコやオウムが、
同性同士のつがい、カップルになる事は珍しくありません。
  
ジェンダーのメスが他のオスと交尾して、
本来、パートナーであるメスとメス同士が仲良く子育てをする例も見られます。

ハゲタカ、ガチョウ、アヒル、そしてインコ類などの鳥は、
生涯を通して1つのパートナーと寄り添うことで有名ですが、
例え同性を選んだ場合でも、これらの鳥たちはオス同士、メス同士でも生涯添い遂げるといいます。



こう考えると・・・
我が家のきなこがお母さんをパートナーに選び、
お父さんは恋愛対象というのが、少しうなずけませんか?


きなこは生涯お母さんをパートナーとして添い遂げる事でしょう。

メスがメスにビビッと電撃が走り
好きになってしまったものは仕方がありません。

誰からも責められる理由はありませんね。

運命の相手に性別など関係ないのです。

以上、如何でしたか?
YouTubeチャンネルでも今回と同じテーマで動画を公開しています。

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