インコの育て方をHOW TO BIRDします

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きなこ日記【きなこのお父さんのHOW TO BIRD】

インコが体温41℃もある本当の意味を理解しよう【きなこ日記】

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この記事を読むのに必要な時間は約 5 分です。

 

人間の平均体温は体温36℃ぐらいです。

一方、インコの体温はかなり高くて、

なんと40〜41℃もあります。

なぜ、こんなに体温が高い必要があるのか?

 

過酷な自然界を生き抜くための

知恵がいっぱい詰まっているんです。

 

 

 

 

こんにちはきなこのお父さんです。

 

41℃と聞くと・・・

ひえ〜い💦💦💦お父さんだったら、

気を失って、とっくにぶっ倒れています。

 

 

インコの体温が高い理由のひとつに、

いつでも飛翔できるようにアイドリングをかけています。

 

 

しかし、身体を温め続けるには、

もちろんパワーの源が必要です。

 

車であれば、さしずめガソリンになりますが、

インコの場合は・・・

小まめにエサを食べるのがとても重要なのです。

 

こまめに餌を食べる。

 

人間は一日、三食ですが、

雛は例外としても、

成鳥は一日、3食ではダメなのです。

 

インコは自然界では捕食対象の動物です。

いつ外敵が襲ってくるかわかりません。

 

身体が冷え切ってしまっていれば、

逃げるエネルギーになりません。

 

そこでインコは、長年の進化の過程で、

小まめに食事を食べる選択をしたのです。

 

食べて燃焼させる。

また、食べて燃焼させる。

インコは常にアイドリングをかけて

体温を維持しているのです。

 

だから、インコの身体は

40℃以上もあるのです。

 

 

・インコの体温維持の源は食べる

 

インコの体温と食事は、

大きく病気に関わります。

 

病気になれば食欲が低下します。

食欲が低下すれば体温も低下します。

まさに、悪循環となるのです。

 

・体調を崩したら保温する

愛鳥の体調が悪くなったら、まず、保温なのです。

 

一に保温、ニに保温。

三、四が餌、栄養補給。

五に保温という感じです。

 

愛鳥の体調が悪くなったら、

すぐに保温です!!

これだけは絶対に忘れないで下さい。

 

保温しながら、食欲の有無も観察する。

 

インコが1日食べないのは、緊急事態です。

自力で食べれるか?

強制給餌が必要となるのか?

 

ここも必ず見極めて欲しいのです。

 

 

 

以上、

インコが体温41℃もある真実を知って下さい。

をお送りしました。

 

インコはとても高代謝な動物です。

 

放鳥しているとエサを食べないで

あそびに夢中になるインコもいます。

 

愛鳥の代謝が低下しないように、

常に食べれる状態を作りましょう。

 

そして、お腹が空いたと思ったら、

自由に餌が食べれる環境も整えましょう。

 

体温低下で代謝を下げないように管理する。

これは・・・火を絶やさないように、

焚き火に薪を入れ続けるイメージ。

 

特に寒い日は体調が変化しやすいです。

放鳥時、体温を下げないようにしましょう。

 

今回のテーマで動画も作りました。


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