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オカメインコ オレンジチークのきなこちゃん【きなこのお父さんのHOW TO BIRD】

きなこ日記【きなこのお父さんのHOW TO BIRD】

インコが涙目で病院に行きました。病名は副鼻腔炎(ふくびくうえん)【きなこ日記】

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この数日、きなこの瞳がうるうるしているので、
急遽、かかりつけの病院に直行しました!!

こんにちはきなこのお父さんです。
 
                                                                                                                   ビタミンAの不足や免疫力の低下によって、
病名は、副鼻腔炎(ふくびくうえん)でした。
鼻腔と眼の間の空洞におきた炎症です。
副鼻腔内(ふくびくうない)に細菌、ウイルス、クラミジア、マイコプラズマや寄生虫が感染して起こるようですが、
きなこが引き起こした要因については掴めておりません。


鼻炎から進行して、副鼻腔炎(ふくびくうえん)になることが多いようですが、
幸いきなこはくしゃみ、鼻水はありません。

それに至って食欲があります。
小さな身体のインコやオウムの場合、食べられなくなると病状は悪化するばかりです。
                                               
なかなか気がつきにくい病気でして鼻炎で鼻が詰まる、あるいはクシャミや鼻汁が出るといった症状かないと早期発見するのは困難です。

病状が進行してしまうと、涙目による目の腫れなど、目の異常で見つかることが多いです。

きなこの目はまだ、腫れるほどでないく涙目のレベル発見できました。

このまま放置すると副鼻腔内に膿がたまる事もあります。

インコやオウムの涙目は病気を疑うべし!

また、これ以上に酷い症状を写真で見た事がありますが、
顔がおたふくみたい腫れる場合もあります。
                           
                                                                            

きなこは初期症状という事で、7日分の抗生剤と消炎剤を処方した粉薬を溶かし飲み水にします。

これで様子を見る事となりました。
※抗生剤と消炎剤
ビクタス、リマダイル、クラリシッドを処方されました。

インコやオウムの病気は早期発見が大事です。

緊急で隙間時間に予約を入れて頂いた手間、詳しく話は聞けなかったのですが、
わたしは万が一、きなこも目の腫れが引かないようであれば、そのう検査などを受けさせる予定です。
という事で、病院での診断結果のご報告となります。

初期症状だったので、うまく抗生物質だけで、涙目、瞳の炎症がひけば嬉しいのですが、心なしか帰宅後は少し気が張っているようです。


きなこが偉いのは、相変わらず何事にも動じない点ですね。
しかし、車内でも病院内でも、きなこは大人しくて助かりました。

内心はドキドキしていたと思いますが、なるべくわたしがそばで寄り添っていたので、少しは安心できたかなと、
お薬りを頂く時だけ、車内にひとり残していたのですが、車に戻ったら、フワァー、フワァーと威嚇する声を出していました。

しばらくはきなこを早めに就寝させて、明日へ正気を養ってもらいます。

早く治りますように。。。

動画でも詳細を語っております。

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