インコの育て方をHOW TO BIRDします

オカメインコ オレンジチークのきなこちゃん【きなこのお父さんのHOW TO BIRD】

きなこ日記【きなこのお父さんのHOW TO BIRD】

愛鳥に長生きして欲しい飼い主さんは必ず最後までお読み下さい【きなこ日記】

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可愛くて人懐っこいインコやオウム。

インコ生活は毎日がハッピーの連続です。

そんな愛鳥にいつまでも長生きして欲しい・・・

このまま永遠が続く事を

誰しもが望んでいると思います。


そこで今回は、

長寿インコに育てる

をテーマに考えてみました。

実は、今回のブログテーマの鍵を握るのは、

雛の時に●●体験をさせるです。





こんにちは、きなこのお父さんです。

わたしはコンパニオンバードの

幸せを祈っています。


飼い鳥として生まれてきたコンパニオンバード。

あなたの愛鳥がが幸せに暮らして欲しい。

心から願っております。


わたしもあなたもそして愛鳥も選ばれるべくして、

この世に生を受け生まれてきたのです。


生きとしてゆく物にとって、

いちばん大事なのは命です。

だから他人や愛鳥の命も大切なのです。


 

・長生きさせるコツは人間社会への対応力!?  

それには飼い鳥がうまく人間社会に溶け込む事が重要です。 


人間社会に慣れたインコは何事にも動じずに 

あらゆる困難を乗り越えていく生命力があります。 


きなこを例にとりお話しますが、

オモチャを見せたら怖がった。 


徐々に近づいき大丈夫かな?と 

恐る恐る触りながら

安全確認したらもう平気だったりします。


  


ガタンという物音にビックリした。 

しかし生活音に慣れてくると換羽をピーンと立てて、 

一瞬、ビックリするぐらいで

飛んで逃げる行動はしません。 


しかし野生で育ちインコだとそうもいきません。 

オモチャにもガタンという音に対しも 

バサバサバサーと飛んで逃げてしまいます。 

野生の鳥からすれば当たり前ですが、 

まったく人間社会に馴染みはないので 

危機を感じたら逃げる本能が勝ります。 


しかし、コンパニオンバードは、 

外敵に襲われる可能性はありません。 


だからこそ、

人間社会が安全である事を

教えてあげる必要があるのです。


  


では、いったいどんな事を

雛のうちに経験させれば良いのか? 


できるだけ雛のうちにある事を経験をさせておきたい。 


その経験をしておくとしていないでは、 

この先、愛鳥が人間社会を生きるは少し、

辛いものとなってしまうのです。 


人を見れば怖い。 

嫌だ! やめて!! 触らないで!!!

の連続となってしまいます。 


これでは毎日がドキドキの連続で、 

寿命を縮めるだけなのです。 

そこで重要視して頂きたいのが、

雛の頃の育て方なのです。 

これだけで愛鳥の寿命は格段と変わってきます。


  

・雛のうちにこんな経験をさせよう! 


愛鳥はこれから人生を人間の生活の中で

生涯を共に生きます。 


早くに人間社会を学ぶ事で、

ビクビクしないで済むのです。 


人間社会にはインコやオウムがビックリしたり、

怖がったりの連続です。 


日々、命を削りながら生活する事になります。 

だから、必ず実践して頂きたいのが、 


雛のうちは、あなたの肩に乗せて、 

なるべく多くの知らない世界を体験させる。  

肩に乗せて家中を歩き回る。  


雛はあなたの行動を良く見ていますから

それだけでどんどん賢い子に育ちます。 


たまたま、親戚や知人が来たら積極的に触れ合わせて下さい。 


成鳥になった時にきっと人を怖がらない子に成長しています。 

こんな何気ない経験こそが愛鳥の生命力を高めるのです。 

雛の期間に色々な人間社会を見せる。 

もちろん成鳥になってから実践しても遅くはないですが、 

考え方が柔軟な雛のうちのほうが、

対応力は増すはずです。
  

 ・五感を刺激するしつけをしよう。 

お父さんがサササッと粟穂を揺らすと、 

きなこは音を聴覚で聞き取ります。 

視覚的に目で見て 粟穂と認識します。 

そして、鼻の嗅覚で嗅ぎ分け、粟穂だと知る。 

よし、くちばしで触ってみようかなと触覚する。 


これは・・・安全だなと確認したら

舌で味覚を味わいます。 


ああ、美味しい!!  

いわゆる五感を刺激するのです。


  

私たちは知らぬうちに、

愛鳥の生命を1日分、 

いや1ヶ月と奪っている危険性があります。 

こんな認識を持って頂きたいのです。 


だからこそ雛のうちに

人間社会に慣れさせておく必要があるのです。 

あなたが知らないうちに、
愛鳥は命を削っているかもしれないのです。 

そしてできるだけ人間の子供と同じように、 

家族として育てて頂きたいですのです。 

人間社会に溶け込ませて生活させる。 

これこそが愛鳥の寿命。

生命を左右しているのです。

  

もしも・・・人から逃げる、人に噛み付く。 

心あたりがある方は、

人間社会に馴染めていないかもしれません。 


いまからでもなるべくストレスのない環境を

用意して欲しいと心から願います❣️ 


インコやオウムに

人間社会がストレスを与えてしまうと、 

偏った餌しか食べなる敏感な子もいます。 


だからこそ、幼鳥期が勝負なのです! 

セキセイインコであれば、3ヶ月が勝負。


オカメインコであれば6ヶ月。


この期間がとても重要となるのです。 

雛の時期をどのように過ごすか❓ 

超・重要です。 


飼い鳥、コンパニオンバードが長生きする上で 

役立つのが雛の時期の育て方なのです。

  


私は雛をある意味、雑に育てます。 

きなこが幼少期には、

いい意味であらゆる負荷をかけました。 

雛から中雛にかけて夜、

寝かせていた場所は、

生活音のするところでした。 
どんな音がしても動じないインコに育つ。 

音に慣れてもらう手段のひとつです。 


必ず生命力は高まります。  

人間は2歳までに人格が決まると言われます。 

わたしはインコやオウムは、 

数ヶ月で、人格、

いや鳥格が決まると思っています❣️ 

オカメインコに多い悩みがオカメパニックです。 


これはオカメだけに限らずインコは

捕食対象の動物なので、 

基本的にどの子も臆病です。 


しかし、幼少期に五感を刺激した 

しつけをしておけば、

あっさりクリアできると思います。

 雛ちゃんは全ての出来事が初体験です。  
見たもの、聞いたものを素直に受け入れる時期なのです。 


この頃にさまざまな経験を積む事で、 

たくましく、

動じないインコやオウムへと育つ! 

私は確信しております。


  


動じない子に育ておくと、

あなたが出かけてもいつまでも呼びなきしません。 


万が一の病気や怪我に対して、

耐久力が変わってきます。 

かかりつけ医に対する、

対応もかなり異なってきます。 

噛み付く、鳴き叫ぶ、

逃げ回るなどを回避する事ができます。 


また、食の幅も狭まり、

むき餌しか食べない子もいます。 


偏食ともなればとりたい栄養も取れません。 

いざ病気ともなれば、何で口にできなければ、 

治せる病気も治せなくなるのです。 

食べれる子は助かる命が助かるのです。 

しかし、ちょっとした環境変化で、 

敏感に反応していては助かる命も助かりません。 


人間も揉まれ弱いと社会から孤立します。 

それはインコやオウムにも同じ事が言えます。 

だからこそ、幼少期、雛のうちに、 

なるべくたくさんの音や声、

テレビの音や生活環境に触れさせる。 


これからこの子に訪れるだろうアクシデントに備えます。 


ありのままの人間生活を体験させれば、 

人間と共に暮らす事が容易になります。 

結果、物おじしない子は、長生きに繋がるのです。 

わたしは長生きする生命力というのは、 

何事にも動じない性格を身に付ける事だと考えています。

 

今回のテーマで動画を作りました。

 

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