雛から育てるきなこの成長記録。

オカメインコ オレンジチークのきなこちゃん

きなこ日記

【きなこ日記】オカメインコ きなこを手に乗せてゲージに入れない理由!!

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【きなこ日記】オカメインコ きなこを手に乗せてゲージに入れない理由!!

『おいで、きなこ!!』

さて、お父さんもお母さんも

出掛ける時間です。

ゲージにきなこを戻します。

 

『きなこ、手に乗って~』

素直な性格のきなこは、

すっーと手を差し出せば、

何のためらいもなく乗ってくれます。

 

ガシャン!とそのままゲージ戻す。

なんだか冷たくありませんか・・・

 

実は、手に乗るからと、

いきなりゲージにすぐに戻すと、

実は、手が嫌いになる可能性があるのです。

 

こんにちは、きなこのお父さんです。

 

『乗って、早く手に乗って~』

『どうして乗ってくれないの・・・』

インコさんは手に乗るのを嫌がります。

 

それは何故なのか???

インコさんは手に乗れば、

ゲージに戻される事を理解しているからなのです。

 

しつけのつもりで手に乗せてゲージに帰す。

しかし、このしつけが、

命令、そして人間への服従の為だとしたら・・・

 

命令、そして服従。

命令、服従。

なんだか、人間のほうが偉いみたいですよね。

 

呼ばれたから嬉しくて手に乗った。

しかし・・・

『お母さん、忙しいんだから早く入ってちょうだい!!』

ガシャン!!

すぐにゲージに戻されてしまいました。

 

ゲージの乾いた金属音だけが響けば、

インコさんだってガックリしますよね。

これが原因となり、やがて手が嫌いになるのです。

 

・手が嫌いになる。

手の乗れるとゲージに帰らさせる。

インコさんの記憶の中にインプットされます。

 

あなたもインコさんの立場になって考えてみて下さい。

自分の名前を呼ばれた。

トコトコと行ってみた。

いきなり、手を差し出され

ガシャン!

とゲージに入れられたら。。。

 

次から、その手に乗りますか?

決して乗りませんよね。

 

インコは賢い動物です。

 

もしも、あなたのインコさんが、

手に乗らないとしたら、

その理由はもしかすると・・・

手に乗る=ゲージに入る。

を記憶しているのかも・・・。

 

インコが手に乗らない理由。

あなたに捕まえるとゲージに戻らされる。

命令、服従により、

強制的にゲージに戻されるからではないでしょうか?

 

人にとって、手に乗せてゲージに入れる。

そんな何気ない行動のつもりでも、

実はインコさんは、とても嫌な事なのです。

 

インコさんは一日のほとんどの時間を、

ゲージで過ごしています。

 

放鳥タイムはパラダイスです。

ドキドキ、ワクワク、

楽しくて楽しくて仕方がないのです。

 

放鳥はワクワクパラダイス。

 

インコさんがゲージに帰りたくないのは、

幼児を公園に遊びに連れていくと

帰りたくないと駄々をこねる子もいますよね。

それとまったく同じ行動なのです。

 

お母さんに帰ろう!と言われたら、

もう公園で遊べなくなると思います。

幼児には帰ろう!という言葉で、

遊ばなくなる嫌な事が出現したのです。

 

ではこの幼児が、だだもこねずに

自ら進んで公園を後にできるようにするには、

どうしたら良いのでしょうか?

 

『お家に帰ったらごはん食べてアンパンマン観ようか⁉』

賢いお母さんであれば、

創意工夫を重ねた結果、

その子に適したなだめ方を知っているのです。

 

『もうじきパパが帰ってくるから急いで帰ろうか⁉』

子供の年齢が上がれば上がるほど、

それも通用しなくなってきますが、

子供騙しが通用する年齢があります。

 

・オカメインコは永遠の2歳児。

インコさんは、

人間の2歳児並みの思考能力があります。

言い換えればいつまでも子供騙しが効くのです。

 

永遠の2歳児きなこ。

わたしがインコさんを愛してやまない

最大のポイントだと言っても過言でないです。

 

幼児なインコさんはホントかわいいですよね。

 

『お家帰ったら、手を洗って、おやつ食べよっか!!』

子育て上手なお母さんは、

子供の関心を逸らすのが上手です。

 

『おいで、きなこ!!』

きなこが手に乗ります。

『きなこ、おうち入っておやつ食べようか!!』

 

きなこは嬉しくなり自らゲージに入ります。

強制的にゲージに戻すのではなく、

自らゲージに戻る工夫をすれば良いのです。

 

ポイントは、自ら進んでゲージに帰る。

これならいくらでも方法は浮かびますよね。。。

 

嫌な気持ちにさせない、

ちょっとした工夫さえすれば、

インコさんはゲージ戻る事を嫌がりません。

 

そして当然ながら、

決して手の乗る事を嫌いにはならないのです。

放鳥されている時のインコさんは、

遊園地にいる子供のようです。

きなこが手を嫌がらない心配りで、

インコさんと人の信頼関係は保たれるのです。

 

『きなこ、行ってきます~』

『粟の穂食べてお留守番しててね。』

続く。
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