インコの育て方をHOW TO BIRDします

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きなこ日記【きなこのお父さんのHOW TO BIRD】

インコの脳は鍛えられる 【きなこ日記】

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私たち人間には脳があります。

もちろんインコやオウムにも脳があります。

 

脳を鍛えると賢くなる。

当たり前ですが、

脳が発達すれば頭が良くなります。

 

そこで、今回は脳のしくみについて・・・

脳のどこを鍛えたら

賢いインコの育つのか?

 

これを知ればインコの育て方が明確になります。

 

 

 

 

こんにちはきなこのお父さんです。

 

・海馬を鍛えられば賢くなる!?

長年、鳩の研究されている方が、

伝書鳩と他の鳩との違いを調べました。

すると・・・ある発見をしました。

 

伝書鳩だけ脳の海馬が

大きく発達していたそうです。

伝書鳩とは、人間が鳩に伝書を預けて、

遠くの人に手紙を届ける鳩ですね。

 

日本では江戸時代に商業用の連絡に、

伝書鳩が使われていました。

 

世界の伝書鳩の歴史は古くて、

約5.000年前に遡ります。

 

しかし伝書鳩は、ただ飛ぶだけではなかったのです。

脳で思考しながら手紙を届けていたのです。

 

 

・海馬は脳の司令塔

 

脳の海馬はどんな働きをするかというと、

新しい情報を書き込んで

記憶させる役割をしています。

新しい情報を記憶する。

 

形がタツノオトシゴに似ている事から

海馬(かいば)と呼びます。

 

新しい出来事に触れれば、

どんどん新しい情報が海馬に入ってきます。

 

そして、古い記憶は、一度、海馬で整理されてから、

大脳皮質という所にファイリングされます。

 

海馬の働きが悪くなると、

新しい事が覚えられなくなります。

 

古い出来事は鮮明に記憶しているけど、

新しい事が覚えられないという現象。

あっ、心当たりがある・・・。という方。

海馬を鍛えましょう。

 

とまあ、海馬はとても大切な役割をしますが、

壊れやすいという特徴もあります。

例えば、酸素不足となると、

真っ先に脳がダメージ受けます。

 

その際、最初に海馬から

死んでいくと言われています。

 

 

 

・愛鳥の脳を鍛える。

伝書鳩から見習って、

愛鳥の脳に刺激を与えてみましょう。

 

鳩は鳩でも伝書鳩だけが、

海馬が著しく発達していた事実。

鳥類の脳は鍛えられると証明されたようなものです。

 

海馬は脳の司令塔。

一度、新しい記憶をファイルして

それを整理する役割。

 

賢いインコに育てる為に愛鳥に

どんどん新しい事にチャレンジさせましょう。

 

私たち大人は年齢を重ねれば重ねるほど、

これから人生で経験するだろう

大抵の事は、すでに経験済みです。

ちょっとやそっとじゃ刺激になりません。

 

だからこそ、常に新しい事にチャレンジするべきですね。

 

せっかくうまれた生まれたんだもの

まだ知らない世界はたくさんあるんです。

 

だから、愛鳥にも新しい事に触れさせて、

脳に刺激を与えて下さい。

 

 

以上、インコの脳は鍛えられるをお送りしました。

 

脳のしくみを知れば、

インコを育てる方針は明確になります。

 

海馬を刺激して常に頭をフル回転させる。

あなたの愛鳥を

思考能力の高いインコに育てて下さい。

 

今回のテーマで動画も作りました。

 

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