雛から育てるきなこの成長記録。

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きなこ日記

コンパニオンアニマルと暮らす6つのメリット!ペットとの違いとは?【きなこ日記】

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コンパニオンアニマル(companion animal)とは、

人間と生活を共にするような、より親密な関係の動物のことです。

また、伴侶動物とも呼ばれています。

 

わたしたち鳥類好きだと、コンパニオンバードと呼なりますね。

ペットを飼うから、コンパニオンアニマルと暮らすへ時代へ。

 

こんにちはきなこのお父さんです。

人間は、時代に移り変わりと共に、

一緒に暮らす身近な動物たちに、

自分が癒されている事に気がつき始めました。

 

動物との触れ合いはストレスや不安を軽減してくれる果があります。

事実、きなこのお父さんも、

いままで、コンパニオンアニマルに

幾度となく救ってもらった経験がございます。

・動物が人に与える効果

相思相愛であるコンパニオンアニマルと遊んだりすると

日常の嫌な事を吹き飛ばしてくれる。

ストレスを緩和してくれて、明日の希望を与えてくれる。

コンパニオンアニマルの存在がわたしたちの生活に潤いを与えます。

心が健全になれば、心身ともに健康な生活を送れるのです。

 

コンパニオンアニマルとの生活は”癒しの効果”が抜群です。

ご存知かと思いますが、近年では医療の分野でも、

コンパニオンアニマルの存在は一目置かれています。

 

動物との触れ合いは自律神経が整います。

他人との関わりにおいても、精神面にゆとりが持てます。

化学的根拠を元に心身共にリラックス効果があると立証されたのです。

・オキシトシンは幸せホルモン

動物の研究が進むと、動物と触れ合う事で、

オキシトシンというホルモンが分泌されている事がわかってきました。

 

オキシトシンとは脳内ホルモンです。

この物質の正体は、幸せホルモンと呼ばれています。

幸せ・・・。

 

コンパニオンアニマルと共に生活すると、

疲れやストレスを癒してくれます。

 

愛鳥が多幸感を与えてくれるのです。

オキシトシンは人と人の触れ合いでも分泌されますが、

インコとの触れ合いでも多く分泌されています。

 

特に、インコ、ネコ、犬と比較すると、

犬は特に多く分泌されているそうです。

・アニマルセラピー効果。

動物と触れ合う癒し効果。

アニマルセラピーは医療現場を初め、

学校、介護施設、障碍者支援施設など広く採用されています。

 

日々の生活で動物と触れ合う。

その幸福感は欠かせない存在です。

・コンパニオンアニマルと暮らす6つのメリット

・あなたのストレスを解消してくれる。
現代社会において、ストレスに悩む人が多いです。
動物と暮らしはストレス解消効果になります。
毎日に潤いを与えますので無趣味に方におススメです。

・あなたの話し相手になってくれる。
動物と遊び、お話をする。
心理的効果があります。
退屈な日々がきっと楽しくなるはず。
但し、一緒に遊んであげないと動物のほうがストレスを抱えてしまいますよ。

・あなたに寄り添ってくれる。

あなたの気持ちを理解してる動物たち。
一緒に喜び、時には悲しみを分かち合う。
とても感情に敏感なのです。
コンパニオンアニマルはあなたの笑顔が大好きです。

・あなたと他人に交流機会を与えてくれる。
動物のいる暮らしは家族に会話をもたらします。
またSNSなどの普及により友人や職場、学校などに
コミュニケーションの場を与えます。
交友の輪をひろげてくれます。

・あなたを責任感の強い人にしてくれる。
コンパニオンアニマルをお世話する。
あなたを責任感の強い人にしてくれます。
頼られ必要とされて、親子愛が芽生えます。
我が子を健康に育てる責任と義務。

精神的な充実感から責任感は生まれるのです。

・あなたを健康にしてくれる。

オキシトシンが分泌されるので、

幸せホルモンで心が満たされます。

気は病からと申しますが、

健康面でも効果があるのです。

伴侶や家族、友達と同様に位置づけてコンパニオンアニマルと呼ぶ。

あなたは幸せですか?

 

今回もブログタイトルと同じ内容の動画もYouTubeにて公開しています。

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