雛から育てるきなこの成長記録。

オカメインコ オレンジチークのきなこちゃん

きなこ日記

インコの雛が最初に覚えるべき2つのしつけ 正しい育て方【きなこは日記】

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インコの雛が最初に覚えるべき2つのしつけ 正しい育て方【きなこ日記】

こんにちは、きなこのおとうさんです。

 

赤ちゃんは天使と言いますが、

インコの雛はホントに天使!!

モーレツに可愛いすぎます。

 

しかし、雛の期間はとても短いんです。

 

オカメインコを例に取ると、

たった生後6ヶ月で成鳥になってしまうのです。

 

たった6ヶ月で大人・・・。

あっという間です。

 

細かい事を言うと・・・。

オカメインコは生後6か月で中雛となり、

生後1年で成鳥となります。

 

もちろん、成鳥になってもインコは可愛いのですが、

実は、雛の間に・・・是非、

これだけはやっておいて欲しいしつけがあるのです。

 

永遠にベタ慣れさんになるという、

最強のしつけがあるんです。

 

ベッタリさんのインコ。

愛鳥家の理想ですよね。

 

動物のしつけと言うと、

思い浮かぶのが猫のトイレです。

幼い子猫ちゃんにしつけしますよね。

 

動物のしつけは人間と共に生活を送る上で必要不可欠です。

コンパニオンアニマルの中でも、

賢い動物部類であれば、

簡単な”しつけ”ぐらいは可能なのです。

 

インコは永遠の2歳児です。

そこで今回は、

”インコの雛が最初に覚えるべき2つのしつけ”

と題してお話ししたいと思います。

 

2つのしつけ。

一体、何だと思いますか?

 

答えは、結構シンプルな事だったりします。

しかし、すぐに覚えられるのに、

超・重要な”しつけ”なのです。

 

あなたとインコの今後の関係を

大きく左右すると言っても過言ではないのです。

 

インコは永遠の2歳児と表されます。

 

インコ生活を送る方でしたら、

その意味をご理解頂けると思いますが、

本当に幾つになっても子供のままなのです。

 

永遠に2歳児だからこそ、

とても大事なしつけなのです。

 

ここで言う2つのしつけと言うのは、

2つセットで1つです。

 

2つのしつけをセットとして考えると

分かりやすい教えられます。

 

この先、2つのしつけについて、

具体的にお話ししていきます。

・インコの雛が最初に覚えるべき2つのしつけ

 

結論から先にお話しします。

”おいで””乗って”です。

何だよ、それだけかよ?

だなんて言わない下さいね。。。

 

”おいで””乗って”は、

私はインコの雛にとって、

最も大事なのしつけだと思うのです。

 

インコは雛の期間がとても短い動物です。

 

人間が生後3ヶ月ですと、

まだ立つこともできなければ、

ハイハイする事もできません。

 

オカメインコの雛は、

生後3ヶ月もすれば、飛べるようになります。

 

雛は親鳥の元を離れあなたにお迎えされる時点で

おそらく、生後1ヶ月~半だと思われます。

ここから数カ月、わずかな時間の中で、

絶対教えておきたいのが、

”おいで””乗って”なのです。

 

・”おいで”と乗ってをしつける。

しつけと言っても、それほど難しいしつけではありません。

人に飼われるインコは、

放っておいても勝手に呼べば来るし手に乗ります。

 

ともなると、しつける必要がないのでは・・・

と思いがちですが、しつけるという行為が大切なのです。

 

インコは”おいで”と呼ばなくても、

あなたの元に来るようになりますし、

黙っていてもあなたの手に乗るようになるのです。

 

しかし、それではまるで意味がないのです。

 

しつけと言うのは、礼儀、作法を教えるという意味です。

 

あなたと共に生きるインコは、

人間生活の中で、集団の規律に合った

立振る前ができるように訓練する事なのです。

 

”おいで”=呼び寄せ

”乗って”=手乗り

呼び寄せて手に乗せる。

 

これこそが、

インコの雛が最初に覚えるべきしつけなのです。

 

”乗って”と手に乗せる事で、

雛に手は怖くないいと記憶します。

大事なのは、手は怖くない!!

 

手は怖くない!

手は怖くないと教える事で、

インコとの関わりが密になります。

 

手に乗るという行動は、

あなたとインコの大切なコミュニケーションなのです。

 

このしつけを覚えたインコは、

撫で撫でをしても嫌がりませんし、

いつ何時、場所を選ばず、

”おいで””乗って”と言えば、

あなたの思う通りに手の乗るのです。

 

これはインコ生活中級者以上の方なら、

自然とやっているしつけなのです。

 

例えば、ケージに入れようして、

”乗って”と言っても、

どこかに飛んで行ってしまう。

高い所から全然、下りてこない。。。

 

しつけをしていないインコは、

”おいで””乗って”

本当の意味で理解していません。

 

インコは賢い動物です。

子供騙しなど通用しないのです。

 

”おいで””乗って”を覚えたインコは可愛いです。

何と言っても、手が怖くないのです!!

 

あなたは愛鳥を触り放題にできるのです。

どうですか~

これで愛されインコ確定だと思いませんか。。。

 

”おいで”と呼べばこっちに来て手に乗る。

 

このしつけを覚ぼえたインコこそが、

愛されインコの完成形です。

 

インコ生活は成鳥になってからが長いです。

成鳥になったら痛いほど実感が沸くはずです。

今後、あらゆる場面で役立つはずです。。

 

・おいでと乗っての練習方法。

 

手に乗る練習は手を好きになる練習。

”おいで”のしつけは、

最初は10cmからで構いません。

 

雛がよちよち歩きで、

あなたの元へ来てくれたら、

『きなこ、よくできたね。偉いね~』

全力で褒めてあげましょう。

 

インコは褒めて伸びる動物です。

頭の良いインコは記憶力が良くすぐに学習します。

 

徐々に、20cm、30cmと

”おいで”の距離を伸ばしていきます。

 

あなたが”おいで”と呼べば、

目をキラキラさせてあなたの元へやってきます。

くぁわいい~。

 

さらに”おいで”の距離を伸ばします。

やがて、部屋の隅から呼んでもすっーと肩に飛んで来ますよ。

 

どうしてもしつけられない子の場合・・・。

その時は、最初は餌で釣りましょう。

 

”おいで”のって”

この2つのしつけは、無理矢理教えても意味がありません。

 

ゆっくり、あせらず、慌てずに、

インコと遊びながら、”おいで””のって”をしつけて下さい。

そして、手が怖くないインコに育つ事を願っています。

 

しつけはあなたのペースで教えても、

あまり良い結果は得られません。

 

インコファースト。

インコが自身が自ら進んで学ぶように仕向けるのです。

 

人間教育でも同じだと思いませんか?

 

相手は、まだ雛。赤ちゃんなのです。

 

ゆっくり、あせらず、慌てずに。

インコは必ずあなたの期待に応えてくれます。

 

・”おいで”と”乗って”で手は怖くないをしつけ意味。

 

私は”おいで”と”のって”のしつけに拘ります。

この2うのしつけを強く推奨する理由は、

どうしても、手が怖くないを教えてもらいたいのです。

 

手が怖くないインコは常に人のそばにいます。

 

そんな皆から愛されるインコになって欲しい。

関わる全ての人に好かれて欲しいのです。

 

手が怖わいインコは、何かと逃げます。

 

手を怖がるインコはチョットした音にも敏感に反応します。

インコは繊細な動物です。

 

自然界では捕食動物なので、

一度でも恐怖体験をすれば二度と忘れません。

 

わたしの手なのに何で怖がるの???

手とあなたが同一人物などと理解できません。

あなたの顔とあなたの手は別人格なのです。

 

 

雛に”おいで””のって”のしつけをする。

 

手は怖くないとしつけるだけで生涯、ベタ慣れインコ確定です。

 

あなたの愛情、しっかり雛にしつけて下さいね。

続く。

 

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