雛から育てるきなこの成長記録。

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きなこ日記

【きなこ日記】オカメインコさんを家族全員で叱らない姿勢を貫く大切さ・・・

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【きなこ日記】オカメインコさんを家族全員で叱らない姿勢を貫く大切さ・・・

 

今までたくさんのインコさんと

触れ合ってきてふと思う事があります。

 

それはインコさんの育て方は、

人間の幼児教育と同じだと感じるのです。

 

こんにちはきなこのお父さんです。

子育ては難しいなって・・・

子育てをしながら自分も成長していると言われますが、

ホント、実感します。

 

子供は一度、育ててみないと

わからない事だらけです。

 

幼児に父親がYESと言った事を、

母親がNOと言ったら子供は困惑するだけです。

それはインコさんも同じです。

 

インコさんを育てるにあたり、

とても大事だなと思う事は、

家族全員が統一を持って接する事です。

 

幼児でもある程度、聞き分けができるようになってくれば、

幼児をお父さんが叱る、それをお母さんが優しく諭す。

これは人間世界で通用しても、

インコさんにはまったく通用しません。

 

だから、家族全員で統一した見解を持つ必要があるのです。

インコさんはむやみやたらと叱らない。

きなこには優しい子に育って欲しいので

もろちんガミガミ叱りません。

 

インコさんは、小さな社会で生きています。

つまり、あなたの家族、

あなたの家の中だけが、唯一の社会なのです。

 

 

インコさんは偶然ではなく、

必然としてあなたの家庭を選びました。

 

その家庭だけがインコさんにとって、

全ての世界なのです。

 

その世界に存在する人が、

感情を露わに、怒鳴ったり叩いたりしたら・・・

荒鳥になってしまいます。

 

いくら、メイン接する事が多い人が、

たくさんの愛情を出しても、

家族の誰かは体罰を与えている。

これで全ては台無しになっているのです。

 

いつも一緒にいる人だけが、

ひとりで愛情を注いでもダメなのです。

 

虐待された犬が人間に向かって

『ワン、ワン!!』と吠えて、

噛むつく行為に象徴されますね。

 

 

たとえば、家族4人にインコさんが一羽。

こんな家族構成、お父さんにお母さん、

幼児が2人いるとします。

 

インコさんの教育は人間の子供と同じです。

まだ未就学の幼児にいくら言い聞かせも、

幼児にインコさんの育成はできません。

 

決して幼児がいたらダメだと言いたい訳ではありません。

幼児にインコの接し方などわかろうにもわからないのが

普通なのだと大人が理解する事が重要なのです。

 

ただ、知らないと知っているは違うので、

気がついて欲しいと思うのです。

 

知らず知らずのうちにインコさんに、

ストレスを抱えさせているケースは

よくあると感じるのです。

インコさんの事を思うのであれば、

家族全員で統一する必要があります。

インコさんを決して叱らない。

 

それが無理であれば、

積極的インコさんと触れ合わない家族に、

無理に触れさせない事です。

 

いきなりインコさんの目の前に、

パッと手を出す人もいるでしょう。

 

こんな何気ない事でもチリも積もれば

インコさんのストレスになるのです。

 

インコの生態を知らない人に、

『声を掛けながらそっと手を差し伸べるといいよ』

と教えてあげられるのは私達インコフリークです。

 

家族全員がインコさんに興味を持てば、

誰一人、インコさんが嫌がる行動はしません。

 

インコさんがストレスにならないように、

家族がインコさんを好きになる環境つくり・・・

 

メイン育てるあなたの目配り気配りで、

家族全員に愛される可愛いインコさんにするのがいちばんです。

 

それとよく聞く話ですが・・・

インコさんが雛だった時は、

大人しいくて優しい手乗りインコさんだったけど、

成鳥になってから噛みつくんです。

 

そして目の前に手を出すと避けるようになった・・・。

まったく言う事を聞いてくれません。

こんなインコさんは意外といます。

 

インコさんがなりたくてなったのではなく、

必ずそうさせてしまった原因があるのです。

そこを考える事ができれば自然と優しくなれるのです。

 

インコさんにも感情があります。

インコさんをおもちゃのように扱えば、

荒鳥になってしまうのです。

 

 

こんなケースもあります。

インコさんを肩に乗せています。

耳をやさしくカジカジしてきたとします。

 

『ぴーちゃん、痛いよ~』

『きゃーくすぐったい、やめて~』

と人間が奇声を発すれば、

インコさんはエキサイトしてもっと噛んできます。

 

人間の甲高い声(特に子供や女性)は、

インコさんにしてみれば、

『喜んでる。もっと噛んであげなきゃ』

となるのです。

知らないでやってしまった行動は仕方がありません。

しかし、知っていると知らないとでは

インコさんの将来を左右します。

 

せっかくインコさんがそばにいる

楽しいライフスタイルを選んだのであれば、

インコさんがインコさんらしく

伸び伸びと生活できるように、

人間がもっとインコさんの生態を知るべきです。

 

あなたにも何か思いあたる節はあるはずです。

もちろん私も日々、失敗と反省の繰り返しです。

 

しかし、昨日まで出来てこれなかった事を責めるのではなく、

そこを正して今日から出来る事を考えて欲しい。

 

インコさんはとても学習能力の高い動物です。

『ああしろ、こうしろ!!』は通用しません。

 

インコさんにも心があるのです。

 

たっぷりの愛情で優しく諭すように叱る。

決して怒鳴ったり感情的にならないように接する。

 

あなたのインコさんなら必ず理解してくれます。

 

インコさんとの生活は気長に優しく。

 

続く。

 

 

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