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オカメインコ オレンジチークのきなこちゃん【きなこのお父さんのHOW TO BIRD】

きなこ日記【きなこのお父さんのHOW TO BIRD】 副鼻腔炎闘病記まとめ

涙目で病院を受診 副鼻腔炎と診断。4日後、症状が悪化。目に膿が出て、腫れてきました【きなこ日記】

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この記事を読むのに必要な時間は約 5 分です。

副鼻腔炎の闘病生活も長いもので、3週間が経過しました。

こんにちはきなこのお父さんです。

前回のブログでもお伝えしましたが、

副鼻腔炎とは、ビタミンAの不足や免疫力の低下によって、

鼻腔と眼の間の空洞におきた炎症です。

 

副鼻腔内(ふくびくうない)に細菌、ウイルス、クラミジア、マイコプラズマや寄生虫が感染して起こるようですが、

なこが引き起こした要因については掴めておりません。

しかし、多くのインコやオウムが潜在的に持っていると言われる

マイコプラズマが深く関係しているようです。

 

きなこの場合、鼻汁やくしゃみといった症状が出ませんでした。

このようなわかりやすい症状が見られれば、

おや?いつもと違うな・・・と愛鳥の異変にも気がつけるのですが、

くしゃみもしない。鼻汁も出ない。元気もある。食欲もある。

体重の変化もない。うんちも正常な色、形をしている。

これでは、なかなか早期発見とはなりません。

副鼻腔炎とは病気が悪化すると、目に涙が見受けられます。

そして、病状が悪化してくると、目の下のほうに膿、腫れなどが見られるようになってくるのです。

※涙目で膿と腫れが目立ちます。

 

毎日、きなこの健康状態をチェックしていて最初に気がついたのが涙目でした。

この時点では、涙目だけの症状です。

ここで病院で検査してもらう決意をします。

インコやオウムの涙目は病気を疑うべし!

 

かかりつけの病院で駆け込んだのですが、あいにく主治医の先生は不在。

副鼻腔炎だろうという事で、7日分の抗生剤と消炎剤を処方した粉薬を溶かし飲み水にします。

※抗生剤と消炎剤 ビクタス、リマダイル、クラリシッドを処方されました。

これで様子を見ますというのが前回までのご報告となります。

 

インコやオウムの病気は早期発見が大事です。

最初に病院を受診して4日が経過します。

最初は、涙目だけだったのですが、徐々に膿が見られるようになってきました。

目の下の腫れも目立ってきました。

心なしか、元気がなく放鳥しても寝てばかりいます。

 

放鳥するとやることがいっぱいで遊びつくせないきなこ。

しかし、目が痛いのか・・・それともどこか調子が悪いのか・・・寝てばかりいます。

 

ここで2度目の受診を決意します。

最初の受診からわすか4日後の出来事です。

※涙目で膿と腫れが目立ちます。

 

・副鼻腔炎2度目の受診

病院に病状報告をして先生の予約状況を確認します。

しかし、後も先も空きがなく、本日、14時なら

お待ち頂くと思いますが、少しなら見れる時間が取れるとの事でした。

 

今回は、エキゾチック専門医である主治医の先生がいらっしゃいました。

きなこの目を目視確認。

病名は再び、副鼻腔炎との診断です。

しかし、予約と予約の合間のようで、お話しできる時間も少なく、

本来、検便、レントゲン撮影もしたかったのですが断念します。

 

 

最初の処方された粉薬がマズくて飲めないようだとお伝えしたら、

違い成分が処方された粉薬を頂きました。

 

新たに処方された粉薬は少しは飲みやすいようですが、

あまり口にしようとはしません。

初診での粉薬は抗生剤と消炎剤 ビクタス、リマダイル、クラリシッド。

2回目では※抗生剤と消炎剤 ホリゾン、リマダイル、クラリシッドを処方されました。

 

さらに今回は、目薬も処方されます。

こちらはゲンタマイシン硫酸塩点眼剤0.3ニットーという商品です。

※眼科用抗生物質製剤

これでさらに様子を見る事にします。

とにかく、寝てばかりです。エサは良く食べて体重の減少はありません。

目の膿と腫れが早くひく事を祈ります。

 

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