インコの育て方をHOW TO BIRDします

オカメインコ オレンジチークのきなこちゃん【きなこのお父さんのHOW TO BIRD】

きなこ日記【きなこのお父さんのHOW TO BIRD】

オカメインコを飼いたいと悩んでいるあなたへ本音を語ります。【きなこ日記】

更新日:

この記事を読むのに必要な時間は約 12 分です。

オカメインコを飼いたいと悩んでいるあなたへ本音を語ります。

ひとつ言えることは・・・

オカメインコさんをお迎えして、

ホントによかったと思っています。

 

こんなに喜怒哀楽があり愛嬌もある。

ドジでのろまでおっちょこちょい。

臆病だけど好奇心のかたまりです。

 

まるで人間の2歳児を育てているような・・・

そんな感覚です。

こんにちはきなこのお父さんです。

オカメインコの大きさは、

体長が、約30cm (頭から尾っぽまで)

体重は、80~100gが平均的な数字です。

大きからず、小さからずで、

とても存在感のあるオウムです。

 

実は、オウム類の中で、

最小の鳥さんなんですよ。

 

『オカメインコって、インコじゃないの?』

この言葉、よく耳にします。

 

基本、頭に冠羽がつく鳥さんは、

オウム科の鳥さんに分類されるのです。

 

オカメはオウムだから賢い。

オカメは頭いいです。

うちのきなこは、

体長27cm、体重95gです。

 

オカメの大きさが、

イマイチピンとこない人は、

もしかするとセキセイインコさんなら

飼った事がある!!と

いう方は多いかと思います。

 

それでは、

いちばんメジャーなセキセイインコさんと

比較してみます。

 

セキセイインコの体長は約20cm。

体重は30g~40g。

 

ざっくり言うと・・・

オカメインコの体の大きさは、

セキセイインコの約2倍になります。

↑きなこ体長28cm、体重95g

わさび体長17cm、体重35g

 

オカメはセキセイインコの約2倍!!

『ダメだ・・・』

『私には飼えない・・・』

そう思われる方もいるかもしれません。

 

しかし、実は、きなこのお父さんも、

ずっーとそう思ってきたひとりなんです。

オカメは大きいから噛んだら痛い?

鳴き声がうるさいのでは?

こんな思い込みがありました。

 

わたしとインコとの生活が始まったのは、

わたしが物心がつく前からです。

つまり、わたしがこのように生を受けて、

『オギャー』と生まれた前から、

すでにインコさんがいたのです。

 

0歳から50年。

インコさんと共に歩んできました。

 

オカメインコのきなこをお迎えするまでは、

文鳥、セキセイインコ、スズメぐらいしか

育てた事がありません。

 

2019年1月7日。

最愛のセキセイインコのわさびが

わずか3年でお星様になって・・・・

『わさび~♪』

そんなお父さんは、

もう動物は無理かな・・・

 

わさびの事があまりにも

好き過ぎて好き過ぎて・・・

 

わさびを失った1カ月間。

まったく立ち直れなかったのです。

人間って弱いですね。。。

しかし、時間はクスリです。

 

なんとも不思議なのですが、

わさびの事は一日も忘れた事がないのですが、

わさびとの記憶が少しずつ、

少しずつ・・・遠くへ行くのです。

 

まだ、1カ月も経たないのに、

何年も経過したかのように・・・

 

あれほど、毎日、

楽しく一緒に過ごした、

わさびの事をどんどん忘れていくのです。

 

時には、わさびがいた日々でさえ、

嘘のように感じる日もありました。

 

ホントにわさびは実在したのか・・・

こんなバカな事を考えたりして、

罪悪感を覚えたり・・・。

 

でもね。

気がついたのです。

いや、気がつかされてと言ったほうが正解です。

 

『わたしを忘れてお父さんは前を向いて生きてね。』

わさびは、そう願っているのだと

気がついたのです。

 

わさびが夢に出てきたり、

過去の思いでなどから、

身を持って教えてくれました。

でも、わさびを忘れない。

君は永遠にお父さんの子供。

1月も終わり、月が替わります。

泣いてばかりはいられません。

 

あれほど好きな鳥さんなのに、

出来るだけ目にしないように避けてきました。

 

それが、徐々に、

インコさんの動画をYouTubeで、

観るようになってきました。

 

しかもオカメインコさんの動画ばかり・・・

『オカメはよく歌うな・・・』

賢いオカメの魅力に惹かれていきます。

 

動画をみたり、オカメインコさんについて、

調べたりと・・・

だんだんとオカメの魅力に取りつかれていきます。

 

 

『ん?』

『実はオカメは飼いやすい。。。』

という情報や、

『オカメの雛は育てにくい・・・』

という情報もある。

 

あまり情報過多になりすぎると、

行動できなくなる恐れがあります。

 

たくさんの情報を入れて、

自分なりに精査します。

 

『欲しい・・・』

『オカメインコが欲しい!!』

 

こうなると暴走する癖のあるわたし。

オカメを求め、ペットショップ直行します。

 

わたしのインコの雛選びの基準は、

フィーリングと顔です。

細かい事を言ったら、

他にたくさんポイントはありますが、

フィーリングとお顔です。

 

人間の持つ感性は7,8割は当たると思っています。

感覚でこの子だという感性は大事ですよね。

それと、いちばん重視するのがフェイス。

 

お顔。

雛は羽も生えそろっていないので、

この段階で美男子、美少女になるのか

判断が付きにくいところです。

 

それにまだ体が小さいから、

目だけがやたらと大きく見えます。

 

しかし、ここは、

長年の勘を頼りにして、

かわいいお顔の成鳥になるだろう子を見極めます。

 

ビビットきました!

クールな面立ちで大人しそうな子。

『将来、確実に可愛い子に育つ!』

※真ん中がきなこです。

 

こうして、念願だった

オカメインコのきなこをお迎えするのです。

 

オカメインコはね。

とにかくかわいい。

お顔がかわいい。

姿、形も美しい。

尾っぽが長いので、

スタイリッシュな印象でカッコいい。

 

そして、お声がかわいい。

仕草もかわいいし、

とても温和な性格

まん丸お目目で大きくクリクリっとしています。

 

ほっぺたのオレンジチークも魅力のひとつ。

あっ、あとおハゲもね。

 

動きはややのろまで、

ドジで、マヌケなところがチャームポイント。

これ、褒めてるですよ。

とにかく愛くるしい。

 

鳴き声は集合住宅でもそんなに気にならない。

セキセイインコが大丈夫なお住いであれば、

オカメもさほど変わらないと思います。

 

そして、きなこは噛まない。

決して、人を噛まないのです。

くちばしの破壊力は、

半端ないスペックの持ち主です。

 

携帯電話の充電ケーブルぐらいなら

意図も簡単に使い物にならなくします。

 

それでも、優しい心の持ち主。

きなこは温和で怒っても、

甘噛み程度です。

まったく痛くなく、流血なんて考えられません。

 

個体により差はあるにせよ、

ここまでオカメインコさんが

飼いやすくて人懐っこい小鳥さんだなんて、

想像もつきませんでした。

きなこをお迎えしてホントによかった!

今回、お伝えしたかったのは、

迷うほどオカメインコさんは難しくないという事です。

 

ゲージの大きさはセキセイインコさんと比較すると、

ふたまわり大きいものが必要です。

 

両翼の羽を広げると40cmにもなります。

 

ちなみにオカメインコさんを

お迎えする時に悩むのがオカメパニック。。。

夜中に突然、騒ぎ出すとか・・・

 

でも、セキセイインコさんでも

パニックはありますからね。。

 

わたしの主観だと、何かに驚けば、

どんなインコさんだって、

そりゃパニックになるでしょう。と思うのです。

 

セキセイインコのわさびも、

夜中にゲージ内にゴキブリが不法侵入して、

そりゃ大騒ぎになりました。

 

例えば、誤って人がゲージにぶつかれば、

インコはパニック状態になります。

 

パニック状態に陥ったとき、

確実に安心できる材料が、

人とインコの信頼関係です。

 

信頼関係

インコは子供同然。

だってわたしはきなこのお父さんですから。。。

信頼関係さえあれば、

『きなこ、きなこ!』

『大丈夫だよ!お父さんここにいるから・・・』

 

信頼できる人の声を聞けば、

安心してすぐに落ち着きます。

 

インコをお迎えするにあたり。

あなたんとインコさんとの間で、

信頼関係を築く事で、

大抵のことなど問題になりません。

 

信頼という貯金をして、

きなこ銀行の信頼残高を増やす。

 

きなこ銀行に貯金が多ければ多い程、

何があっても乗り越えられる。

わたしはそう信じています。

 

だってきなこは人間の子供と同じ。

永遠の2歳児だからです。

 

-きなこ日記【きなこのお父さんのHOW TO BIRD】
-, , , , ,

Copyright© オカメインコ オレンジチークのきなこちゃん【きなこのお父さんのHOW TO BIRD】 , 2024 All Rights Reserved Powered by STINGER.

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。