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オカメインコ オレンジチークのきなこちゃん【きなこのお父さんのHOW TO BIRD】

副鼻腔炎闘病記まとめ

副鼻腔炎になって約半年。サードオピニオン受診を決断!【きなこ日記】

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この記事を読むのに必要な時間は約 7 分です。

こんにちはきなこのお父さんです。




副鼻腔炎となったのが2021年5月末。
最初は目薬を処方されます。

しかし、主治医の先生が不在。

再度、予約が取れたのが次の週。

再訪問したのですが、ここで飲み薬も処方されます。

しばらく目薬(オフロキサシン)と粉薬で様子を見る事になります。



エキゾチック専門の先生なので信頼していたのですが、

当日の予約が取れない・・・。それに、主治医の先生は週に2.3日の勤務。。

病院に通うも目の具合は良くなりません。



様々な不安が重なりセカンドオピニオンを選択を決断します。

次に訪れたのがエキゾチック専門の動物病院です。






・セカンドオピニオンという決断!

自宅から30分以内にエキゾチック専門の病院がある事を知ります。

病院に行ってみるとトカゲやヘビ、うさぎなど

なるほどエキゾチックだなと実感します。


副鼻腔炎が一向に良くならない状況から、

新に目薬は2種類処方されます。(オフロキサシン、フルメトロン)

粉薬から液体へと変更。

薬の成分内容は、消炎剤、抗菌剤、消化機能改善剤です。 

同時にシロップも混ぜて処方していただいたのでインコには飲みやすいようです。


一度は回復の方向とV字回復を見せます。

これなら治るかも・・・


数回の受診を隔てて、しばらく目薬も飲み薬も止めましょうとなります。





・完治したかに見えて1週間で再発!

まさかの再発に落胆します。

再び、目薬と飲み薬も開始。

その間、良くなったり悪くなったりと

目薬も飲み薬も投与をやめたり再開したりを繰り返してきました。





よくなる兆しが見られないまま、

あまり治療を続けるのは良くないとの判断から

しばらく自然治療に任せるとの判断となります。


そしてこの1ヶ月半は何も治療をせずにきました。


10月に入り、目やには増えて視界も悪くなります。


自然治療に任せていながらも、

わたしの独自判断で目やにを取る際に目薬りをさします。




目を頼りに活動するインコが視野が狭まくては、

行動を自粛するばかり・・・

きなこは目をつむって肩にいることが増えます。


辛そうにするきなこを何とかしたい・・・

でも、セカンドオピニオンの院長先生からは、

病状が進行するようであればお薬を貰いに来るだけでも良いと言われていました。

このままでは治らないかも・・・





きなこの目の状態は悪化するばかり・・・

不安だけが募ります。


特に左目の涙が酷くて羽がカピカピになっております。
水で拭いても毛並みが戻らないほど羽が固まっています。


何もできないままに病状は悪化。







・サードオピニオン受診を決断!

いくら優しい先生だとしても、

きなこの目の状態が良くならなければ何もなりません。


悪化したら薬をもらいに行くという選択肢は、

わたしからすれば、この病院での上限ですと聞こえる。


こうなったら、病院を変えよう!

コロコロと病院を変えて・・・。

しかし、病院を受診する理由は副鼻腔炎を治す事が最大の目的です。

東京の外れに鳥を診る病院。

しかも私が気になってい最新医療も充実している。

ここにしよう!


病気なのに迷っている時間などありません。





サードオピニオンを受診します。

院長先生が開口一番、

だいぶ病気が、進行しているように見えると言われました。

ちょっと不安になります・・・。



どのような菌が出ているのかを見極める為にと、

まずは検便、そのう検査をしました。





検便、そのう共に綺麗で特に異常は見られませんでした。

少し胸をなでおろします。



今回は、飲水に溶かす粉薬を処方されました。
成分は抗生剤とカビが関与している疑いがあるので抗真菌薬。




菌というのは薬が効かないタイプに変化して耐性化していく可能性があるそうです。

場合によっては慢性化してしまい、副鼻腔炎が完治しない事も

あるかもしれないと言われました。



治療の基本は飲み薬。

複数の治療薬を使って治療歴が長いので、

耐性菌化してきてしまう前に、飲み薬をしっかり使って下さいとの指示です。

飲み薬は無理に飲ませずに自飲させるようにする。


理由は無理に飲ませると吐いたり、インコのストレスになるので避ける。


・吸引治療を希望する。


飲み薬と同時進行で今回、新たな治療として吸引治療をしていきます。

ここは最新医療の機材が揃っていたので、今回、受診しましたが、

これはお父さんたっての希望です。

吸引治療とはネブライザーといいます。


霧状の薬剤を噴霧して感染部に直接届ける治療法です。

幸いきなこは鼻が綺麗で詰まっていません。


鼻水が溜まっているとネブライザー治療の効果はありません。

鼻から副鼻腔内に薬剤は入らないので鼻洗浄が必要となるのです。
ネブライザーとは肺と気嚢の治療となります。




※イメージ図です。

早速、ネブライザーの処置を依頼します。

噴霧は時間にして約15分。

身体を乾かすなど、前後の処置を入れると30分かかりました。

治療後、キョトンとして、嫌がる素振りはありませんでした。

身体全体がしっとりと濡れていました。





今すぐ効果は見られないでしょうが、

投与された粉薬と週に一回、通ってネブライザー治療を続けてみたいと思います。

それとプラスで、目薬オフロサキシン点眼液を開始します。

サードオピニオンを選択で副鼻腔炎が改善される事に期待しています。

今回のテーマで動画も作りました。

 

 

 

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