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オカメインコ オレンジチークのきなこちゃん【きなこのお父さんのHOW TO BIRD】

きなこ日記【きなこのお父さんのHOW TO BIRD】

冬の保温管理!セキセイとオカメの生息地はオーストラリアです【きなこ日記】

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オカメとセキセイインコの冬の保温について

オーストラリア内陸部出身のオカメインコ。

他にセキセイインコも同州出身です。

 

生息地であるオーストラリアは

熱帯のイメージもありますが、

実は、夏は暑く冬が寒いです。

 

 

・冬の寒さに強い個体

オカメとセキセイは

寒さに強く健康で丈夫な個体が多いのです。

 

寒さや環境変化に強く日本の環境が合う個体です。

 

 

・生息地はオーストラリアの砂漠地帯の現実

オカメとセキセイは日本の鳥ではありません。

オーストラリア内陸部の砂漠地帯に生息しています。

 

 

近年、日本の夏の酷暑です。

毎年、35℃を超える灼熱の夏です。

 

生息地のオーストラリア内陸部は砂漠地帯です。

夏の最高気温は35℃を越えます。

 

日本とオーストラリアでは、

いま、丁度、真逆の季節ですね。

 

オーストラリアでは冬が6月頃~9月の時期になります。

 

冬は5℃以下になる日もあります。

湿度に関しては、

年間を通してみると日本の気候と比べるとやや低めで、

平均湿度は20.30%ぐらいです。

 

オーストラリアの砂漠地帯は天候が不安定です。

何か月も雨が降り続くこともあれば、

何年も雨が降らない事もあります。

とても過酷な気象条件に生息しているのです。

 

オカメとセキセイはサバイバル能力が高く、

強い生命力がある動物だと感じます。

 

日本で繁殖されたきた個体だと、

日本の環境に慣れている個体もいます。

 

 

日本には四季があります。

1年の季節の移り変わりが激しい日本。

 

寒さに強いと言われますが、

日本の四季の寒暖差は厳しいと感じます。

 

 

きなこのお父さんの主観になりますが、

冬の保温はある程度は必要だと考えるのです。

 

一冬を越した個体であれば、

日本の冬でも保温は不要と言われます。

ただし、あくまでも健康な個体に限ります。

 

ちなみにきなこの冬はヒーターなしです。

秋になると止まり木ヒーターを使用し始めます。

 

 

さらにトップシーズンともなれば、

東京も氷点下0度になります。

 

真冬はケージの下に電気カーペットを敷きます。

保温しすぎると寒さに弱くなります。

 

一年中、発情する子の場合、

過保護な保温に問題があるかもしれません。

これが、お父さん流の冬の保温です。

 

温め過ぎず寒すぎずを考えた末の策です。

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